7月22日(日)HEAT-UP道場マッチ“点火 vol.6”全試合結果

2018.07.22

HEAT-UP道場マッチ“点火 vol.6”

2018年7月22日(日)
12:00開場/12:30開始
神奈川・稲田堤HEAT-UP道場
観衆:28名

▼第1試合 蘇る名勝負数え歌~U対武骨~
シングルマッチ 10分1本勝負
○飯塚優(5分48秒 飛びつき腕ひしぎ十字固め)●室田渓人

素早さに定評がある飯塚のグラウンドについていく室田。ドロップキックをすかしてから飯塚は左腕狙い、コブラクラッチも混ぜながらじわじわ攻める。 ブレーンバスターで投げ返した室田、立ち上がり際の右ハイを避けドロップキックで反撃するが、虚を突いた水面蹴りからPK、グルジア投げ、飛びつき腕十字と繋いだ飯塚がギブアップ勝ち。

▼第2試合 後輩の文句は俺に言え!~稲田堤肉弾戦~
シングルマッチ 10分1本勝負
○マスクドミステリー(7分31秒 監獄固め)●高杉祐希

高杉が先にタックルで倒せばミステリーもボディスラムと意地の張り合い。蒸し暑い道場で5分過ぎまで両者ヘッドロックのみの攻防で魅せる。
ミステリーのニークラッシャーから動き出す試合、高杉もボディへのショルダーブロックやサマーソルトで攻めるが、カウンターのパワースラムからバックドロップ、監獄固めと繋いだミステリーが勝利。

▼第3試合 超えなければならぬ壁~仏の顔も三度まで~
シングルマッチ 10分1本勝負
△井土徹也(時間切れ引き分け)△服部健太

序盤、服部のテクニックを井土が力でねじ伏せるような展開。5分経過辺りから両者エルボーとチョップの打ち合い、井土は初公開のハーフハッチを繰り出す。
勢いで攻める井土の出鼻をくじく服部の立体殺法、残り2分で強引に引っこ抜いた井土のジャーマンで服部ダウン。もう一発を狙った井土に服部はスリーパー、絞め落とそうとするが時間切れ。

▼特別試合
6選手参加バトルロイヤル 時間無制限
○井土徹也(5分38秒 場外転落)●服部健太
※フォール・ギブアップ・KOに加え場外に転落したら失格の特別ルール。
退場順
1.マスクドミステリー(1分33秒 他の5人が一斉に押さえ込んで)
2.飯塚優(2分6秒 井土への飛びつき腕十字を押さえ込まれて)
3.室田渓人(3分39秒 服部の首固め)
4.高杉祐希(4分55秒 場外転落)

時間切れに終わった井土と服部が延長戦の構え、そこに高杉祐希が乱入し他のメンバーもリングに上ってくる。どうせなら全員でまとめてやろうと服部が提案したためボーナストラックのバトルロイヤルに。
中盤、室田が覚醒しヘッドバット連発、レフェリーのガッツ石島にも見舞うが服部の首固めで脱落。
ずっと納得できなかった室田、服部がコーナーに登ると詰め寄っていく。そこに井土が下からドロップキックを放ち服部を転落させ勝利をもぎ取った。

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