秀旺が王座防衛で11月18日(日)王子は『秀ING-UP』に!12月1日(土)新木場でガッツが王座挑戦!

2018.09.30

9月29日(土)GOING-UP王子大会メインイベント、CCWカナディアンヘビー級選手権試合。終盤、挑戦者マスクドミステリーのチョークスラムが炸裂し勝負あったかに見えたが、場外からスーパー・ドクター・秀がニード手島レフェリーの足を引っ張り場外へ、無法状態のリング内では松崎和彦の“伝統芸能”ジャンピング・ネックブリーカー・ドロップが火を噴く。不意を突かれたミステリーはグロッギー状態、直後に放たれた王者藤原秀旺の100%メロ~ンジュースの前に完全KO。
レフェリー、セコンド陣を蹴散らしリングジャックするアライヴァル勢、アライヴァルの団旗をミステリーにかぶせると場内に香典をばら撒く。失神状態のミステリーを秀旺、松崎、ドクターが囲み秀旺が右手を高々と突き上げると場内からブーイング。

秀旺「葬式って言っただろバカ!今から葬式、やります!(ざわつく観客に)静かにしろ!静粛にしろ!俺だけ(の時間だ)。」
と言い放つと浜田省吾『もうひとつの土曜日 (WE ARE STILL ON THE ROAD.)』を歌い出す秀旺。思いのほかの歌唱力に場内からは拍手と歓声が上がる。
秀旺「さあ!マスクドミステリー、今日で死んだからよお、適当に戒名つけて火葬して終わりだよ。ハーッハッハ!そして、おい、おい、おいGOING-UP、何人入ったんだよおい。何人入ったんだよ観衆!」
弥武「119(名)です。」
秀旺「119!オッケー、ドクターカモン。119ってことは、100人超えた。関係ねえぶん殴る。」

館内の悲鳴にも似た歓声の中、秀旺とドクター、松崎が本部席へ。twitterで秀旺は「9.29の観客動員が100名に満たなければGOING-UPのスタッフ全員ぶん殴る」という理不尽な宣言をしていたのだ。蓋を開けてみれば119名というGOING-UP王子動員記録を打ち立てた結果、ところが「関係ねえ」と秀旺は凶行に出る。まず実況のマグナムNOGEを殴打、続けて解説の弥武芳郎を拉致してリング内へ。必死になって止めようとするセコンド陣をあざ笑うかのように弥武に暴行を加えるアライヴァル。
秀旺「静粛に静粛に。ホントはよお、お前ら見たいのは女ぶん殴るとこだろ?」

と言い放つと、事もあろうに特設売店の417工場長に手を出そうとする秀旺。しかしそこに疾風の如く現れるガッツ石島、リングに秀旺を引きずり込むとアッパーブローからラリアットでお仕置き。

石島「おい!てめえ何やらかしてんだお前!100人超えてるのにお前、弥武さん殴るってのはどういうことだ!それとなあ、417さんには指一本触れさせねえからな!(館内大きな拍手と歓声)おい!藤原秀旺!次のなあ!次はとどろきか。とどろきはなあ、真の藤原、藤原秀旺じゃなくて藤原組長連れてきてやる(館内「おお~」)。
そして、次回の11月18日日曜日の王子、俺とCCWやれ!(館内歓声)次は俺が挑戦してやる!」
秀旺「挑戦してやるって態度じゃねえんだよ、こ汚え面しやがってよ!!バカ!(迫る石島に)下がれよ!おい、おい、twitter等でおい…え?今日俺が勝ったら『秀ING-UP』、『秀ING-UP』だよ!(館内「おお~!」)11月…次いつだ?18?18は、お前とやるわけないだろう?だって、『秀ING-UP』旗揚げ戦だから!(館内歓声)おい!今日でGOING-UPもう終わりだから!(館内ブーイング)いやいやブ~じゃなくて、しょうがないよ。おい、もうちょっとデカい箱(=会場)でやらせろバカ!おいそして、とどろきどうでもいいよボケジジイなんて。相手にしてねえ最初っから。おい、新木場とかだったらやってやるよ。」

twitter上で「藤原秀旺、マスクドミステリーに勝ってタイトル防衛したら、11月王子大会から団体名『秀ING-UP』で再旗揚げ戦。」とも予告していた。

石島「よーし、わかったよ。約束だろ?」
秀旺「(地声で)わかったよじゃねえよ、俺が決めたことだ!」
石島「うるせえよお前!ああコラぁ!ミステリーが今日負けたから、11月18日正々堂々と『秀ING-UP』、出てやるよ(館内歓声)。」
秀旺「(地声で)お前オファーしてねえよ!」
石島「うるっせえよこの野郎お前!お前、この中で誰がチケット一番売ってると思ってるんだこの野郎お前!!俺が売らねえと客入らねえぞコラ!(館内拍手)よーし!わかった!」
秀旺「(地声で)わかったじゃないよ!早く帰れ!」
石島「12月の!1日!毎年、新木場1stRINGが2004年にできて、ガッツワールドも2004年にできた。毎年12月の第1土曜日は、ガッツワールドが周年興行やっていた。そして!俺はガッツワールド解散したけど、なんかのために12月の第1土曜日は俺が個人的に押さえていた!!(館内拍手)12月1日、GOING-UP初の新木場大会、そこで!俺とお前のCCW選手権、どうだこの野郎!」
秀旺「…まいいよやるよ(館内「おおっ!」)。やってやるよ、どうせ負けねえよお前なんかに。お前みてえなこ汚い面に負けるかバカ!お~い!おい客!(館内「おおっ!」)おいいつもの聞きたいんだろほら!今日客119人か、超満員!王子!GOING-UP最後の興行!全員!!(館内「おお!」)死ね…と言わねえから今日よ、葬式でよお、俺からのプレゼントだひとりひとり、おい、清めの塩を受け取って帰ってくれ。」

場内からのブーイングと秀旺コールの混ざる中去っていくアライヴァル勢。音響の弥武が暴行を受け不在のため無音なベースメントモンスター。

石島「皆さん、本日はご来場ありがとうございます!(館内拍手)今日はですね、都内で何興行もかぶっているにも関わらず、GOING-UP初めて100人を超えました!(館内拍手)まあ皆さん、スタッフが殴られないためにも来ていただいて本当にありがとうございます。そしてこのね、リング上でね、不謹慎なご霊前とか置きやがってねこの野郎ホントに。まあ、次回は『秀ING-UP』かも知れませんね。とどろきが10月31日にあって、11月18日は『秀ING-UP』。だけど『秀ING-UP』は俺が1回で終わらせます!(館内拍手と歓声)12月の第1土曜日は、俺にとって特別な日です。その特別な日は必ずGOING-UPで興行を開催しますので、皆さん応援の程よろしくお願いします!(館内拍手)」

なお、当日のオープニング「中高年ビックリドッキリプレゼント」にて1984年が出たため、11月18日『秀ING-UP』王子大会にて1984年生まれの人は自由立ち見席での観戦が無料になる。希望する人は当日受付にて生年月日が確認できるものを提示すること。

『秀ING-UP』旗揚げ戦(middle edgeシリーズvol.5改め)

2018年11月18日(日)
12:00開場/12:30開始
会場:東京・王子BASEMENT MON☆STAR
※対戦カードは決定次第発表

GOING-UP新木場1stRING大会

2018年12月1日(土)
18:30開場/19:00開始
会場:東京・新木場1stRING

決定分対戦カード
▼CCWカナディアンヘビー級選手権試合 60分1本勝負
《王者》藤原秀旺 vs ガッツ石島《挑戦者》
※秀旺は3度目の防衛戦。

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