ガッツ 石島

ガッツ 石島

GUTS ISHIJIMA

身長:176cm

体重:100kg

生年月日:1981年1月3日

デビュー戦:2004年12月4日 東京・新木場1stRING vs 藤田峰雄&梁和平(パートナーはダイスケ)

得意技:デーモンボム、フェイスバスター

入場テーマ曲:THUNDER STORM/聖飢魔II

主なタイトル歴:初代/第6代/第13代GWC認定シングル王座、第13代GWC認定タッグ王座、初代/第5代/第6代/第9代/第12代/第15代/第17代/第19代GWC認定6人タッグ王座、第275代/第723代アイアンマンヘビーメタル級王座

帝京大学在学中はSWS学生プロレスで活躍。卒業後の2004年にSWS学生プロレス出身者と共にガッツワールドプロレスリングを旗揚げ、そして自身も同時にプロデビュー。日本のインディーマット界に風穴を開けて見せた。田村和宏とはヒートアップの前身STYLE-E時代から同規模の団体であったことからお互いに選手としてだけではなく団体の代表者として強く意識する間柄。

2012年にはGWC認定シングル王座を巡り田村とタイトルマッチを行ったこともある。2014年、長年の夢であったガッツワールド後楽園初進出を実現させると、その後計3回の後楽園ホール大会を開催した。2014年からは復帰を果たしたミスター雁之助の正パートナーとしてその鬼神道エキスを吸収。またユニットリーダーとしての素質、統率力が非常に高く、デビルワールド、悪魔同盟、鬼神悪魔道雄CHANといった様々な軍団のトップしても君臨。8回という記録的なGWC認定6人タッグ王座獲得もその要因によるものが非常に大きい。

2017年8月には当時の絶対王者であり、盟友ダイスケからGWC認定シングル王座を獲得したが、同年12月ダイスケが引退。ダイスケと共に歩んできたという部分が非常に大きかっただけに、ガッツ石島はガッツワールド解散を決意。2018年4月15日の新宿FACE大会をもって同団体は惜しまれつつ解散。

しかしガッツワールド勢のクオリティーの高さ、そしてガッツ石島のリーダーとして素質を感じていた田村和宏が誘う形で、会社としてはヒートアップに所属しながらも、新団体GOING-UPを旗揚げることとなった。現在のヒートアップにはいないパワーファイターの肉体を持つガッツ石島。
その武骨ファイトでGOING-UPをエース兼責任者として引っ張っていく。

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