マスクドミステリー

マスクドミステリー

MASKED MYSTERY

身長:不明

体重:不明

生年月日:不明

デビュー戦:2005年12月3日 東京・新木場1stRING vs 木村剛

得意技:チョークスラム、パワースラム

入場テーマ曲:幻夜祭/ THE ALFEE

主なタイトル歴:第11代GWC認定シングル王座、第7代/第9代GWC認定タッグ王座、第5代/第14代GWC認定6人タッグ王座

2005年12月ガッツワールド新木場大会でデビュー。その名の通り、全てがミステリアス。デビュー当時から両手を上げて宇宙と交信する姿で相手を幻惑してきた。ガッツワールド在籍時は一時期窓際族として苦しい時代を過ごすが、新井健一郎と共にアルプス工業を立ち上げるとここからミステリーの新たなレスラー人生が始まる。

2013年にはアルプス工業として新井健一郎&梁和平と共にGWC認定6人タッグ王座を獲得。新必殺技としてチョークスラムに磨きをかけていくと、その形も旋回式、レインメーカー式と七色に変化。ミステリーのチョークスラムが決まれば誰も返せないと言われる程、絶対的な破壊力を誇るまでとなった。2016年9月にはミスター雁之助に土をつける形で自身初となるGWC認定シングル王座を戴冠。防衛3回、誰からも愛される王者ロードを築くとファンはミステリーのことをピープルズチャンプと称えた。

2017年5月5日、ガッツワールド最後の後楽園ホール大会ではダイスケとGWC認定シングル選手権で激突。敗れたものの30分超えの大熱戦は記録以上に記憶に残った。2018年4月15日ガッツワールド最終興行ではメインイベントでガッツ石島とシングルマッチを行い、ガッツワールドの歴史に終止符を打った。同月20日、ガッツ石島らと共にヒートアップに入団、そして新団体GOING-UPの一員となった。そのチョークスラムは一撃必殺の破壊力だが、あのミスター雁之助と渡り合ったレスリングテクニックも要注目。

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